また来る春

20160312-01.jpg
犬の散歩に行ったら、ふきのとうが顔を出していました。

20160312-02.jpg
そして私の部屋から見える裏庭の梅も、だいぶ咲いてきています。
寒い!と思う日もだんだんと少なくなってきて、日中は結構あったかくなってきましたね。風はまだ少し冷たいですが(´ω`)
それから、暗くなるのが遅くなってきましたね。個人的にはこれが一番うれしいです
なんとなく、明るい時間が長いと得した気分になります(*´ω`*)

20160312-03.jpg
ふと見た碧史、擬態してるんでしょうか。随分と変な所でくつろいでました。
しばらく眺めていましたが、ここで長いことじっとしていました。…落ち着くんでしょうかね

20160312-04.jpg
そして梅彦さん、ウェンティトロピカに肘(ヒレ)ついてくつろいでます
自分から見るとどうにもくつろげない格好に見えるのですが。やっぱり長いことこのままでぼーっとしてました。
…ベタって、どうしてこう面白い格好でくつろぐんでしょうかw
スポンサーサイト

藍藻の生体に対する害

苔が繁殖して困っていた30キューブ水槽ですが、日中の遮光とヤマトヌマエビの投下で少しずつ減ってきております。

そんな中、梅彦さんのヒレに異変が。
20160306-06.jpg
麗しのクラウンテールです
20160306-05.jpg
アップ。先に何かが付着してます。
水カビに見えますが、実はコレ藍藻です(;´Д`)

20160306-07.jpg
腹ビレ
20160306-08.jpg
ここにも。
写真だとわかりづらいのですが、緑色のあの苔がべっとりと付いてしまってます。

どうやら、梅彦さんが日中ぼんやりしている場所が藍藻に侵食されていたらしく。
ぼーっとしているうちにヒレにまで付着してしまったみたいです。
かゆいのか、くっついているのが気になるのか。見ているとガラス面や水草に身体をこすりつけていました(´・ω・)
一度取り押さえて、綿棒などで擦り取った方がいいのか…放っておいたらヒレ全体に繁殖したりしないか…でも梅彦さんは二歳に近いし、体力も落ちてるようだし、そんなことをしてストレスから別の病気を併発したら…

と、3日ほど悩んでいる間に藍藻は取れていました。
どうやら付着した部分は壊死してしまったのか、付着していたヒレの一部ごと剥離して、それはエビのごはんに…。
20160306-09.jpg
しかしちぎれたヒレはちゃんと再生を初めてますし、とりあえず一安心、といったところです

20160306-10.jpg
藍藻、見た目の問題だけで生体に影響は無いと思っていたのですが…年をとって動きが少なくなってくると影響が出ることがある、ということがわかりました。
梅彦さんの30キューブはこまめに藍藻を除去しないとなぁ

仁尾くん、行方不明の巻


金曜日の話です。
帰宅して、さてごはんだーと魚たちにごはんをあげていた際、いつもならエンゼルトリオにまざって餌くれしてる仁尾くんの姿が見えない。
あれ?どこかで寝てるのかな?と思ってあちこち物陰を見てみるも、いない。
ヒーターの陰、流木の裏側、シェルターの下。いない…
もしかして誰かに食べられた?でも死体も欠片も無い。
なら飛び出し…?でも飛び出し警戒して隙間はウールマットで塞いでるし…そこからどうやって?
ガクブルしながら水槽台のまわりをチェックしても、いない。
…水槽台の裏に落ちた…?

と、水槽の前でわたわたしてる私の眼前に
20160228-01.jpg

密生したナナの隙間からにょろーんと出てくる仁尾くんが。(出てきた時は呆然としてしまっていたので、出てきた後の写真です)

ば、ばかやろう!!なんて所で寝てるんだおまえ!!!
めちゃくちゃ力抜けましたwよくナナの回りをウロウロしてるのは見てましたが、まさかそんな場所で寝てるとは…

20160228-02.jpg
どーりで最近ヒレが裂けてると思ったんですよ。
あんな狭い所に潜り込んでたら葉っぱやら根っこやらに引っ掛けるよなぁ
痛くないのかしら。

20160228-03.jpg
「ぼくのごはんは?」という顔で餌くれしてきたので、エンゼルたちに見つからないようにこっそり別でごはんあげました
食後でうろうろしてます。

20160228-04.jpg
おしり。

20160228-05.jpg

20160228-06.jpg
ごはんも食べたし、ということでナナの森へ帰っていきます

20160228-07.jpg
と思ったらナナの森から抜けて、流木の下から出てきました

20160228-08.jpg
結構綺麗に撮れました。
基本は青、赤~ピンクのグラデーションがかかってます。
ごはん時にエンゼルが寄ってきてびっくりした時は色が薄くなりますが、基本はこんな感じです
綺麗(*´∀`)

20160228-09.jpg
「じゃあねー」
仁尾くん、できたらあんまり変なとこで寝ないでね…

気になる、けど


寒いですね。こばやしです。
当方南よりですが東北暮らしで、一時期毎年腰ぐらいまで雪が積もる地方にも住んでいたので雪には慣れている…
つもりでしたが、去年から今年にかけては全く降らなかったので、油断しておりました。
めっちゃ寒いです。つらいです。あと家の前がけっこうな坂道なので、出勤するときに三・四回ほどリトライしてやっとこ登っていきました。
こんな時、いつでも26~28度の世界で暮らせてる熱帯魚は羨ましいなぁ…と思いますね

20160123-02.jpg
掃除直後で水がかき回されて拗ねてる碧史です。相変わらずおっきい図体で、ごはん時には餌くれジャンプを披露してくれます
写真or動画に撮ろうとするとなぜかやらなくなるのですが(´・ω・`)
この写真でもわかるかと思われますが。

20160123-03.jpg
(ピンボケなのはご容赦)
碧史のお腹の一部がぽっこり膨らんでます。
腹水病…なら全体的に膨らむと思うのですが、こちらがわだけで反対側はなんともなってません。
二ヶ月ほど前から、「気のせい…?」というレベルからここまでになってきてます。
何か薬を投与すべきか…と思ってはいるのですが、本人は至って元気で泳ぎまわってますし、餌食いもいいんですよね
魚類の腫瘍は、人と同じで良性と悪性があって、良性の場合はそのまま生きていく…みたいなことを見まして、ちゃんとした治療法かどうかもわからないまま薬でストレスをかけるよりは…
と思い、気にしつつも今はそのままにしてます。一応気休めに、規定量のバイタルは投下してます

熱帯魚の治療って、「これで確実に治る」って方法が確立されていないことの方が多くて、ちょっと切ないですね
先日も、松かさに掛かったくれはを治療していたのですが…2週間ほど飼育水への投下、それから飼育水から薬を抜いて、薬餌を試してもだめでした。
やはり熱帯魚の病は、掛かる前に予防するのが一番なんでしょうね(´・ω・`)

20160123-04.jpg
なかなか顔を見せてくれないので元気かどうかの判別がなかなかつかないマオ。
この状態でしばらくもぐもぐしてました

お気に入りの場所

本日は以前撮ったものの、別のネタを更新に使ってしまい使う時期を逃した写真の紹介でも。

梅彦さん
20151212-06.jpg
夜間でも昼間でも、この溶岩石と流木の間にいるのをよく見ます。
昼間でもあんまりウロウロせず、ここでぼーっとしてますね
動くのは…こっちを見つけて餌くれしにくる時くらいですかね
それも持続しないで、ちょっとシャッシャカしてからすぐに「ふう…」と休んじゃいますw

20151212-07.jpg
休んでますね

碧史
20151212-09.jpg
しっぽの青緑色の筋が綺麗に出てます
微妙にピンボケなのが悔しい…

20151212-12.jpg
碧史はこの流木の下がお気に入りのようです
日中はそっちこっちをウロウロ泳ぎまわっているのですが、ふと見るとここで休んでます

20151212-10.jpg
でもカメラ構えると荒ぶるっていう

ベタやスネークヘッドのこういう個性って、良いですよねぇ(´∀`*)ウフフ
これだからアナバス属を飼うのはやめられないです